《大好評のタンザニア豆が少量復活です!》タンザニア ハイツ農園 ブルーリボン区画 200g〈フレンチロースト/深煎り〉

昨年秋から年末にかけて新年度豆をご紹介していた
超優良農園の『タンザニア』産コーヒー豆ですが
指名買いのお客様がたくさんいたにもかかわらず
12月の半ばに完売してしましました。

しかしながら今回は仕入れ先が確保してくれていた
取って置きの生豆在庫をリリースしてくれて
少量ですが当店に取り寄せることができました!
深煎りコーヒーが一層魅力的に感じる冬品番のこの時期なので
今回は〈フレンチロースト/深煎り〉のみのご紹介ですが
「深煎りでもまろやかな甘み」がしっかり感じられる味わいですよ!!
 
★しっかりと厚みのある黒糖のようなコクと甘味
 プラムジャムのような濃縮感とカカオの香ばしさ
 煮詰めたトマトソースのような旨味と酸味の余韻
 最上質なキリマンジャロ豆

「タンザニア産コーヒー」は
日本では『キリマンジャロ』と呼んだ方が通りが良いですね。
昭和時代には『ブルーマウンテン』『モカ』『マンデリン』と並んで
人気の高いブランド銘柄の一つでした。

当時のキリマンジャロの味わいはは
「スッキリとした酸味のコーヒー」という印象になりますかね。
それは素材の持ち味ということだけではなく、
「浅煎り」にするお店や会社が多かったからという理由が大きいです。

ただし『キリマンジャロ』がここまで人気なのは
実は日本に特化した現象です。
欧米では昔からタンザニアと国境を接する
『ケニア』のコーヒーの方が人気が高く、
当時の日本の商社が
「ケニア豆が高額すぎたので積極的にタンザニア豆を輸入した」
影響でキリマンジャロ(タンザニア)が日本に広まる事につながった訳です。

前置きが長くなりましたが、
今回入荷した『ハイツ農園 ブルーリボン区画』の味わいは
程好い酸味感がありつつも、ただ〈スッキリ爽やか〉では終わりません。
まずは味わいのクリーンさが際立っています。
そして香りの魅力。
同じアフリカ豆でもケニアともルワンダともエチオピアとも異なる果実味で
個人的な印象として「みかん」を感じる華やかさがあります。
また、一般的なタンザニア豆はコク感に乏しいものも多いですが
こちらは濃縮感を感じるコクや、きび糖の様なまろやかな甘みも楽しめます♪

かつての『キリマンジャロ』を飲んだことのある方には
「こういうキリマンジャロもある」と知って欲しいと思います。
そして『キリマンジャロ』を知らない方は特に知らずとも問題ないので・笑
「こういう魅力を持つアフリカ産コーヒーもあるんだなぁ」と
ぜひ体験してもらえたら嬉しいなぁと思います!!
販売価格
1,980円(内税)
豆の挽き方
購入数

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《大好評のタンザニア豆が少量復活です!》タンザニア ハイツ農園 ブルーリボン区画  200g〈フレンチロースト/深煎り〉

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